with HUIS ~ハウスのある暮らし2

時間がない毎日だから、
わずかなストレスも減らしたい。
私の生活スタイルにフィットしたHUIS
ユーザープロフィール
都内のITベンチャーに勤める木下さん(仮称)。豊富な海外勤務経験を持ち、趣味はドライブ。20代中頃から、赤いロードスターを乗りこなしていている。HUISは2017年3月に、クレードルとともに購入。

疲れた一日の終わりに、ストレスフリーなリモコンを

神奈川県横浜市某所。ここは、都内のIoT関連ベンチャーに勤める20代女性・木下さんのご自宅です。ワンルームのお部屋は、黒を基調とし、シックで簡素なつくり。その中に、3台のカメラと高級ヘッドフォン、アロマディフューザー、コーヒーメーカー「ネスプレッソ」や「ダイソン」など、気になる電化製品がそこかしこに置かれています。

「仕事柄か、新しい電化製品は試してみたくなる性分なんです。でも、部屋がごちゃごちゃするのは好きじゃなくて。HUISは、新しいガジェットとして興味があったし、リモコン類も片付くしで、私にぴったりと思いました」

平日はいつも帰宅時間が遅くなってしまう木下さん。テレビと向かい合わせに置いたソファが、帰宅後の定位置。仕事から解放されて、ひと息つく場所だからこそ、目の前のテーブルが片付いていないとイライラしてしまうとか。

「このテーブルでご飯を食べながら、録画したドラマを見るのが、平日の限られたリラックスタイム。だから極力何も置きたくないし、余計な頭を使いたくないんです(笑) HUISの眼にやさしい電子ペーパーや、直感的な操作感に助けられていますね」

不要なボタンをなくすだけで、グッと使いやすく

そんな木下さんがHUISで制御しているのは、エアコンとテレビ、BDレコーダー。複雑なカスタマイズはせず、プリセットを利用しながらシンプルに使っています。

「購入当初は、既存のリモコンのあらゆる機能をHUISに盛り込んでました。ついつい、ガジェット好きの本分が出てしまって(笑) でも毎日使っていくうちに、いらない機能をそぎ落としていったら、結果すごくシンプルで使いやすくなりました。一度も使ったことのないボタンって、実は多いんだなと気づいて。自分のスタイルや好みに合わせて進化させていけるのも、面白いですよね」

確かに、一度も押したことのないボタンが並ぶリモコンを、毎日のテーブルに置いておく必要はありませんね。木下さんの場合、テレビのリモコン画面では、「フジテレビ」「TBS」などと、チャンネル番号は表示せずによく見るチャンネル名で登録。直感的に操作できるようにしています。空いた下部スペースには、お気に入りの画像を入れ込むことで、ちょっとした愛着も感じられる仕様に。

「UIクリエイターの操作自体も、直感的でストレスなくできました。BDレコーダーにはマクロ機能を活用して、番組の削除や、見たい番組のジャンル分け一覧にすぐ飛べるように設定しています。手間がワンステップ減るだけでも、毎日のことと考えれば大きな変化だと思います」

収納ケースに入れるにも、サイズが揃っておらず、はみ出してしまっていたリモコン類。HUISの導入によって、テーブルが片付かないイライラから解放された

よく見る6つのチャンネルを、チャンネル名で表示することで、迷わず直感的に操作できる。矢印や飾りの枠線デザイン、真ん中のキャラクター画像は、木下さんがUIクリエイターではめ込んだもの。「スマホの待受画面を変えるみたいに、気分で変えています」(木下さん)

シンプルで、悪目立ちせず、部屋にスッとなじむ

幼少期はアメリカで暮らし、現在も海外出張や駐在が多い木下さん。海外のデザインコンシャスな電化製品を多く目にしてきたため、デザインに対してもこだわりがあると言います。

「日本の家電はターゲット別にデザインされていて、20代女性向けの製品だとかわいらしいデザインが多いですよね。でも私はそういうの、ちょっと苦手で。もっとシンプルで、質実剛健なものが好きなんです。そう思って、少ない中からカッコいいデザインの家電を探し当てて買ってみると、いつもがっかりさせられるのがリモコン(笑) 本機のデザインに、吊り合ってないんですよね。リモコンもデザイン重視で選べたらいいのにって、いつも思ってました」

デザイン感度の高い木下さん。デザイナーの友人も多く、木下さんの家に遊びに来ると、HUISがちょっとした話題になるのだとか。

「『なにこれ?』から始まって、ひと通り触ってもらえば、操作は誰でもすぐにできるようになります。ボタンを押す時にブルっと感じる感覚もわかりやすい。家族で使ったり、オフィスや公共の場所で使うのにも、適しているんじゃないでしょうか」

友人たちからも気に入られている様子のHUISですが、購入から半年が経ち、改めてご本人はどんな感想を持っているのでしょうか?
「シンプルで、悪目立ちせず、部屋にスッとなじんでいますね。ワンルームなので、どこからでも操作できるし、出かける時にもサッと手に取りやすいですし。いつの間にか、毎日の生活に欠かせない存在になりました」

部屋での生活はコンパクト、でも快適性は諦めない。週末は愛車ロードスターを繰って、横浜をドライブ。そんな木下さんのライフスタイルには、HUISがぴったりなようです。

枕元も黒を基調に、必要なものだけシンプルに置いている木下さん。直立できるHUISは、こんなわずかなスペースにも置いておける